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サラリーマンが資産形成で挑戦するべきおすすめ投資手法3選

2022年06月30日


サラリーマンとして日々仕事を頑張っているけれど、

・給料がさほど上がらない
・子供の教育費にお金がかかる頃、年収はどれくらいになっているだろう
・老後に十分な資産が形成出来ているか不安

など、収入や将来に向けての資産形成について漠然とした不安はありませんか。

筆者もサラリーマンとして日々働く一人ですが、本業での収入だけでは限界を感じて副業を模索してきました。色々遠回りをしてきた結果、サラリーマンであることのメリットを生かして株式投資と不動産投資による資産形成を実践しています。

この記事では、そんな私がおすすめするサラリーマンに向いている投資手法と、投資を始めるためのステップをお伝えしていきます。

・サラリーマンこそ、資産形成のために投資をするべき
・サラリーマンであることがメリットになる投資手法もある

目次

サラリーマンこそ資産形成で投資に挑戦するべきである理由


サラリーマンとして忙しく働いていると、収入や将来のお金の不安が頭によぎり、「こんなに忙しくストレスと闘いながら働いているのに…」と理不尽に思える人もいるでしょう。

そんな方々に今日は、サラリーマンだからこそ資産形成に有利である点をお伝えしたいと思います。

1-1.毎月安定した収入が得られるので、投資資金を確保しやすい

羽振りの良さそうな自営業や、自由に働けるフリーランスも魅力的ですが、サラリーマンとして働く皆さんの最も有利な点は、何といっても「安定した収入が得られること」。

毎月ほぼ決まった額が口座に振り込まれるというのは、実はとても資産形成をするうえで恵まれた環境といえます。

資産形成で必要な心得は、「稼ぎながら増やすこと」。ギャンブルのように大金を投入して一攫千金!という考え方ではなく、本業ではコツコツ稼ぎながら、リスクを許容できる範囲でお金を投じて増やしていくことが重要です。

収入が安定しているサラリーマンの場合には、運用計画も立てやすいので、月々の余裕資金を捻出して長期目標を立てて積立投資を運用するのもおすすめです。

1-2.社会的信用力があるので、不動産投資のローンも組みやすい

マイホームを買うときと同様、不動産投資をする場合には多くの人が金融機関でローンを組んで投資用物件を購入します。その際、企業に勤めていて安定した収入を得ているサラリーマンの場合にはローンが通りやすいという利点があります。

就職したばかり、転職直後、などの場合には少し難しくなる場合もありますが、勤続年数が3年以上ある方の場合にはサラリーマンであるメリットを十分生かせるでしょう。

不動産投資については、次の章でまた詳しく紹介します。

1-3.投資で得る副収入は「副業規定」に違反しないので、本業と両立できる

投資で利益を得ることについて、「会社にバレたらマズいのでは」と心配になる方も多いと思います。

結論から申し上げると、投資は「資産運用」になるので副業には当たりません。副業が禁止されている会社に勤めている会社員の方でも問題にはなりませんが、金融機関にお勤めの方や公務員の方の場合には投資について厳しい規定が設けられている場合がありますので、注意が必要です。

一般的には、以下2点を最低限守れれば問題ないといえるでしょう。

・会社で得た機密情報を利用した株取引を行わないこと(インサイダー取引)
・本業の職務の遂行に支障をきたさないこと

最近では副業をすることに寛容な企業も増えてきていますが、就業規則で副業が認められていても会社へ事前の申請が必要であることがほとんどです。その点、投資の場合には副業に当たらないので本業と両立させやすい副収入だと言えます。

サラリーマンの資産形成におすすめの投資手法3選

サラリーマンだからこそ投資をするべきだという理由を3つお伝えしてきましたが、具体的にはどの投資がよいのでしょうか。サラリーマンの方が始めやすい投資を3つピックアップして、紹介していきましょう。

2-1.ビジネス知見も生かせる:株式投資

保険会社が実施した資産運用に関する調査によると、投資経験者の男性が実践している資産運用の種類として約70%が「株式投資」と回答しています。同様の調査を投資経験者の女性にも行っていますが、女性の場合は「株式投資」は46%にとどまっており、投資信託が一番多いという結果になっていました。


出典:保険マンモス株式会社「資産運用アンケート

ここからは筆者の推測ですが、この差は何だろう?と考えたときに、男性のほうがビジネス知見を活かして株式投資を行っている人が多いのではないかと考えます。

個別株投資の場合、当然ながら、まずどの企業の株を買うか決めなければなりません。東証一部に上場している企業だけでも2,000社を超えており、その膨大な銘柄の中から選ぶのは至難の業です。そこで役立つのが、自分の良く知る業界や業種など、日頃のビジネスでアンテナを張っている範疇に目を向けられることです。

このように、日頃のビジネスで得た知見を活かすことができるのが株式投資です。

2-2.多忙でもお任せ運用ができる:投資信託

投資信託のメリットを簡単に説明すると、”プロにお任せできる資産運用”であることです。

「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」
出典:投資信託協会より

個別株投資と違って、銘柄選びに時間と労力を割かなくてよいので、本業の仕事が多忙で投資運用の時間をとれない方にもおすすめです。

また、先に紹介したとおり、毎月安定した収入があるサラリーマンの方であれば、決まった額をコツコツと長期で積立ていく投資信託の運用とも相性がよいと言えます。

プロにお任せできるとは言え、全くの知識ゼロで挑んでしまうと失敗してしまうケースもあるので、投資信託をする場合にも基礎的な知識は身につけてから始めることを推奨します。知識の付け方については、次の章で詳しく紹介していきます。

2-3.社会的信用を活かせる:不動産投資

不動産投資は、アパート経営、区分マンション投資、中古戸建て、など様々なスタンスがありますが、まず避けて通れないのが物件購入のための資金確保。繰り返しになりますが、サラリーマンの場合は、社会的信用が高いため、住宅ローンの借り入れを活用しやすくなります。

日本住宅総合センター「民間賃貸住宅の供給実態調査」でも不動産投資を実施している個人オーナーの職業の内訳で、一般雇用者(サラリーマン)が最も多く28.4%という結果になっています。不動産業に携わっている人や自営業の人よりも、一般のサラリーマンのほうが多く賃貸経営に携わっているということがわかります。

またこの調査では、物件の管理を全て自主管理で行っているという人は25%となっており、その他の人は不動産会社を通して管理をしており、実質的には管理業の大半を業者に委託しているというデータもありました。

ということで、サラリーマンが不動産投資をする場合には、社会的信用力を活かして借入にメリットがある点と、管理を委託すれば不動産管理にも直接関与しなくてよい点がおすすめのポイントとなります。

ただし、不動産投資に関してはどの不動産投資のスタンス(アパート1棟か区分マンションか等)を選ぶべきか、物件選び、税金の知識など、覚えておくべき知識が多いので、勉強をしてからリスクを最小限に抑えた方法を選択する必要があります。

不動産投資の知識の付け方については、次の章で説明します。

株式投資・投資信託・不動産投資が全て学べる投資スクール

サラリーマンの資産形成におすすめの投資手法として、株式投資、投資信託、不動産投資の3つについて紹介してきました。ここまで読んでくださった方の中には、自分にはどの投資が合っているのかまだはっきりわからないという方もいるでしょう。

そこで筆者がおすすめするのは、投資スクールの無料講座をお試し受講してみて、一番興味を持った投資を始めてみることです。投資を実践していく中でさらに知識やスキルを学びたいと思ったら、有料講座で深く学んでみるのもおすすめです。

どの投資に関しても、まずは知識を身につけておかないと失敗してしまうリスクがあります。将来の資産形成のために投資を始めたのに、かえって損失が大きくなってしまうようでは本末転倒。

株式投資・投資信託・不動産投資の講義が受けられるおすすめスクールを3つ紹介しますので、是非ご参考にしてみてください。

3-1.追加料金なしで全コース学べる:グローバルファイナンシャルスクール(GFS)


GFS公式サイトより

講義数がとにかく多く、1,900を超える動画講義があるグローバルファイナンシャルスクール。※2022年6月時点

特徴的なのは、一度入学して生徒になるとその講義すべてを閲覧し放題な点。数多の投資スクールを調べてきた筆者が知るスクールの中でも、この学び放題スタイルと講義テーマの幅の広さは唯一無二。最新講義がどんどん追加されていくので、有料スクール会員のお得感は増していくばかりでしょう。(傍から見ても採算獲れているのか心配になるほど…)

株式投資については「株式投資家デビューコース」「株式投資の達人コース」、投資信託は「積立投資入門コース」「投資信託の達人コース」という初級編と上級編の学習コースが用意されており、徐々にレベルアップしながら学びを深めていくのに役立ちます。

不動産投資については、学習コースこそ用意されていないものの、基礎講座はもちろん、「メガ大家対談」など実践的な講座もあるので、興味のある講座を選んで見ていくだけでも必要な知識はかなり身に付けることができると思います。

例えば、最初は投資信託を学びながら始めて、その後不動産投資にもチャレンジ、という場合にも特に追加料金がかからないので、そのような使い方をしたい方にはお得でしょう。

<おすすめポイント>
・入学すると株式投資、投資信託、不動産投資を全て学ぶことができる
・初心者向けの入門講座も、上級者向け講座も追加料金が特にかからない

<デメリット>
・無料体験講座では、不動産投資にまつわる内容がない

グローバルファイナンシャルスクールの詳細はこちら

3-2.各種専門コースで深く学べる:ファイナンシャルアカデミー


ファイナンシャルアカデミー公式サイトより

お金の総合スクールとして、歴史も知名度もあるファイナンシャルアカデミー。

特徴的なのは、とにかくコース数が多く、そのすべてのコースにおいて無料体験講座が解放されている点。お金の総合スクールというコンセプトにふさわしく、「株式投資スクール」「不動産投資スクール」「投資信託スクール」「お金の教養スクール」「定年後設計スクール」「外貨投資・FXスクール」とメインスクールだけでも6種類。

気になる分野が複数ある場合にも、それぞれ無料体験でお試しできるというのはメリットでしょう。

さらに中級~上級者向けのゼミも充実しており、株式投資については「ファンダメンタルズ分析攻略ゼミ」「米国株投資ゼミ」、不動産投資については「満室経営ゼミ」「収益マイホーム実践ゼミ」など狭く深くテーマを絞った講座もあり、基礎講座で学んだ後にオプションで学びたいゼミを追加して学びを深めていくという使い方ができます。

実際にサイトを覗いてみると、受講者の声でもそのように複数のスクールを受講してステップアップしている人も少なくないようです

1点気をつけたい点は、各スクール、各ゼミはそれぞれ費用がかかるので、複数受講して行く場合には相当な費用がかかるので、有料スクールに入学するには相応の覚悟が必要だということです。

<おすすめポイント>
・株式投資、投資信託、不動産投資の各スクール別に無料体験講座がある
・すべてカリキュラムが設定されているので、順を追って学びやすい

<デメリット>
・複数分野の投資、レベルに応じた講座を学ぶ場合にはそれぞれ費用がかかる

ファイナンシャルアカデミーの詳細はこちら

3-3.各種専門コースで深く学べる:ビジネス・ブレークスルー大学「株式・資産形成実践講座」


ビジネス・ブレークスルー講座 公式サイトより

ビジネスが学べる社会人向け大学として知られているビジネス・ブレークスルー大学のオープンカレッジのひとつ。

特徴的なのは、マインド・スキル・実践の3部構成で講座のカリキュラムが組まれている点。投資スクールというと、基礎知識講座や実践スキル講座に偏っているスクールも多いのですが、このスクールは「メンタルブロックマスター」という消費脳から投資脳への変革を起こさせる講座からスタートするのが特徴です。

不動産投資実践講座も、まずはどのように「投資スタンス」を決めるべきかというところからスタートするため、予備知識なくまっさらな状態から受講しても、考え方の定着→基礎知識→実践スキルとステップアップできることでしょう。

ただし、人気のメインコースとして用意されているのは「資産形成実践コース」「不動産投資実践コース」の2種で、基礎講座として用意されている「基礎から学ぶ株式投資」「基礎から学ぶ投資信託」「不動産投資入門講座」はどれも短期コースの位置づけになっているため、動画講座が少なく講師への質問等もできないため、先の2校と比較するとやや物足りない印象は否めません。

<おすすめポイント>
・資産形成実践コース、不動産実践コースはそれぞれ無料体験講座がある
・資産形成や不動産投資をマインド、スキル、実践という流れで学べる

<デメリット>
・株式投資、不動産投資、投資信託の基礎コースは、講義数が少ない

ビジネス・ブレークスルー大学の詳細はこちら

まとめ

今回はサラリーマンにおすすめの資産形成として、株式投資、投資信託、不動産投資のメリットやおすすめの知識の身につけ方を紹介してきました。

当サイトではこの記事でピックアップした3校以外にも、投資が学べるスクールをランキング形式で紹介していますので、他も比較検討してみたいという方は是非ランキングも参考にしてみてください。

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